ちょいと私用で長崎に帰省してました。
んで、帰りの長崎空港でヴィンランドサガとか無限の住人の新刊出てたのを思い出し、
あるかどうか微妙だけど空港の本屋に立ち寄ってみたところ…
ラブやん平積みわずかしかない漫画コーナーにこのチョイス…長崎侮れん。
あ、ちなみに無人新刊は棚にありましたがヴィンランドサガは無かったのでラブやん新刊買いました。
侮れないといえば、飛行機の時間まで微妙に時間があったのでグラバー邸で写真でも撮ろうと行ってみたんですが、
グラバー邸というか大浦天主堂下のお土産屋の中にアレな店があるというのは知っていましたが、
すっかり忘れていたのでイキナリ目に飛び込んできた看板に大いに噴きました。


坂の土産屋ロードの一店目にコレは反則です。
入り口のところに修学旅行生らしき中学生が支えていたので中には入ってませんよと。
でまあ、グラバー邸で写真撮ってたらイケメン白人にーちゃんに声をかけられて何やら言われたのですが、
どうやら俺が着ていたシャツを撮らせてくれと言っているようで、なんか知らんけど撮られた。
その時着ていたシャツは「
ちくわぶ」さんの絆創膏Tシャツ。
あと、ある国からの団体客が何組かいたのですが、いきなり大声で母国語の歌を歌い出したかと思うと回りから手拍子まで出ちゃいました。
一気に場の空気が変わりました。
どの国かは言いませんが多分皆様が思い浮かべた国であってると思います。
いや、もちろん、普通に見て周ってる人たちもいましたよ。と、フォロー。
つわけで#10「レジェンド・オブ・ゼロ」の比較動画でっす。
各カットのフレーム数もほぼ同じなのでホントにまんまゼロの映像や背景使いまわしてるっぽい。
面白い事するな〜。
キスシーンのセリフが追加されてたり、シンのセリフの所のカットの流れがゼロからかなり変更されてたりして、
Fとゼロを交互に何度も見たおかげでイロイロ発見ありました。
カットインも逆再生した所でVF-0からVF-25に変わってたの気づいたw
おまけについてはノーコメントで。
うーん、BR版買うか悩むなあ〜。
見事なゼロだったwwwっつうかCMでゼロのBRとかうめえwwww
10話がゼロの話になるってんで会社でF見てるけどゼロ未見の連中っつうか全員にDVD貸して予習させた甲斐があったぜ。
これは比較動画作りたくなるけど誰か作るだろうからいっか。
ただ、あのサラはねーよwwwww
ていうか、シンの伝記ってシン生きてたの?
ゼロのあの終わり方だとどうなったかわからなかったんだけど
(劇中でおもっきりゼロのネタバレしてるからいいよね)
どっかにホールドしただけとかなんだろうか?
無駄に深読みすると
シェリルはマクロスギャラクシーで生み出されたサラのクローンだったりすんのかな?
「鳥の人」は個人的解釈ですが、プロトカルチャーが人類創造時に置いていった兵器で、
人類がプロトカルチャーの脅威になるようならその前にクリアしてしまうみたいなモンで、
「風の導き手」はソレを操作する役職だったのかなと解釈しています。
で、ヴァジラが鳥の人と同じようにプロトカルチャーが作った生物兵器だとして、
それにギャラクシーが目をつけ利用しようとしていたと。
ヴァジュラの制御の為は「風の導き手」と「鳥の人」の関係のよに歌い手(エンジニア)と歌(コード)が必要で、
通常の人間では当然歌い手にはなれず、サラの遺伝子(ゼロの時にハスフォード博士が採取した血液?)からシェリルを作ったけど上手くいかなかったとか?
で、イヤリングは7の時に出てきたサウンドブースターみたいなもんで、歌の効果を強めるようなモノみたいなー。
んで、
今回出てきたオズマ兄さんがドクター・マオの役をやるとは因果かーみたいに言ってたんで、
ランカはマオの娘でクローンではなくちゃんとした「風の導き手」の血を引いているからヴァジラが反応したと。
どうなんだろうね。今後が楽しみ。
◆マンガ原稿1枚30万円は高い? 妥当? 人気漫画家が紛失した出版社提訴
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080606/trl0806061932010-n1.htmガッシュの雷句先生の件。
金額面と「美術的価値」という言葉だけが取り上げられて、
絵の価値についてどうこうという話になっているけど
雷句先生のblogにある陳述書を見ると問題が別のところにあるのが分かります。
http://88552772.at.webry.info/200806/article_2.html
長いけどこの裁判の行方に興味があるのなら読むべき。
数年前に「さくら出版事件」という漫画原稿流出事件があり、
この時は原稿の管理体制や権利問題について考えさせられましたが、
今回の問題は漫画業界の漫画家と編集とのパートナー・信頼関係・といった部分で
考えさせられる事になりそうです。
#「さくら出版事件」はさくら出版が倒産した際に漫画原稿が返却されず、
#ヤフオクやまんだらけで売りに出ていたことが判明し、編集の原稿横流しが発覚した。
#リアルタイムでインターネットで状況が進行・報告され親身に考えさせられた。
#詳細はさくら出版でググればいくらでも出てくると思う。
先生のblogにある陳述書を読むと、
今回の告発が原稿紛失という点よりも、編集との蟠りの暴露がメインの印象受けるけど、
積もり積もった編集への蟠りが原稿紛失というトリガーにより爆発したのかな?
最近のサンデー編集部はおかしいという悪い噂も見かけますし…。
もちろん、みんなが皆そんな編集者ばかりだとは思っていませんというかそうであってほしい。
ただ、この陳述書を見ると、先生の方もちょっとどうかという部分も見えはしますね。
まあ、意見が合わないから声を荒げるのも作品を良くするためだと思いますし、
事実、漫画家と編集は一心同体!って関係だと思ってました。
「燃えよペン」「吼えよペン」とか「コミックマスターJ」とか「編集王」の読みすぎでしょうか。
ただ、今回の場合、逆効果として働いてしまい先生が危険人物という印象を編集に与えてしまい、
編集の態度がおかしくなったのかなとか。
それはそれで編集の責任もあるとは思います。
あとは他の先生の名前を出すのはマズイんじゃないかなと…。
許可取ってればいいんですけど、小山ゆう先生に関しては「想像できます」って言ってるんで単なる雷句先生の想像で言ってるだけなんじゃ…。
後、気になるのが「いるじゃないですか・・・一回もうサンデーでは描かないといって、また戻って描く人が。」コレですよね。
誰の事を言ってるんだろう…。
最近出戻ったのと言うと、師匠である藤田先生や、同藤田プロ出身の安西先生、後は椎名先生くらいか?
藤田先生は一時期スピリッツやモーニングに行っていましたが、決別話があったんだろうか?
安西先生はブログで愚痴ってたけどなんかしんないけど戻ってきてなんか短いマンガ書いてますね。
一読者からするとそれくらいしか思い浮かばないんですが、師匠や同門のことをバカにされているようにも聞こえます。
まあ、イロイロ考えても小学館側もまだ動いていないんで、今後どうなるか注目ですね。
ただ思うのは、作品を創る時に別の形で互いに闘ってほしかった。
以下、余り関係ない紛失駄文。
ゲーム業界でも紛失に似たような事は結構あるが、電子データが多いのでコピーがあったり、
少し前のデータが残っていたりして回避できたりするのでまだマシな方か。
どっちかってーと、最終データより中間データが無い方が後々問題というか困った事になるほうが多い…。
あと、手描きで描いた仕様書とかコンテとか。
最近はコピー機にぶち込んだらスキャニングしてpdfにして出力してくれる素敵機能がついたコピー機があって非常に助かってます。
PS初期くらいまでは手描き仕様書も結構多かったみたいで、SFCだとかPSなんかで出してた作品のリメイクだとか続編なんかを作る場合に仕様書が無いとか。
データで作られてれもない事が結構ある。
データ関連だと以前のデータに手を入れて使おうと思ってたのに最終データしか無いとか。
#2Dだとレイヤー統合済みだったり、3Dだとコンバート済みでデータをいじれない、サウンドも。
仕様書もアイテムの数値データなんかも何にも無くて、古いので攻略本もなかなか見つからず、
ファンサイトや攻略サイトに凄く助けられる事が結構あります…。
もしも貴方がレトロゲームや古めのゲームの攻略サイトやデータベースサイトを作っていて、
その発売元や開発元からのアクセスが急に増えた場合、続編や移植、リメイクの可能性があるかもしれませんね?
俺では無く知人のドッターさんの話だけど、移植の仕事請けた時に元データが全く残ってなくて、
資料くれっつうたらボロボロになった攻略本(本自体は既に絶版)のコピーが送られてきて、
コレしかないので絶対紛失しないようにと釘を刺された事があったらしい。
でも、それを見ても画像が劣化しまくってて打ち様が無いので中古ソフトを探して、
画面をキャプチャして打ったとか。
マリカをどっぷりやってますが一向に上手くならず、
wi-fi対戦では兎に角半数以上になることだけを目指し、6000VRの前半代をウロウロしてます。
一位になった回数なんて数えるくらいしかないんだぜ!
で、Miiを適当に変えながらやってて、今日はウォーズマンでやってたんですが、
当たったメンバーがこんな具合になりました。

犬wwwwwww
なんという偶然でしょう。
むこうは犬ですが。
しかも犬の方がVR高いし。